コーヒー豆を買いに行く
先日
たまにはおいしいコーヒーを飲んでみましょうということで、
雨の中を、スーパーまでコーヒー豆を買いに行ったのです
近所のフツーのスーパーですが、コーヒーコーナーはちょっとばかり充実していまして、
様々な銘柄のコーヒー豆が陳列されています
キリマンジャロ、ブルーマウンテン、モカ、ブラジル…
しかしながら、コーヒーにはちっともうるさくないので、味の違いがりわかりません
でも、マンガ「美味しんぼ」は読んでいます
山岡士郎のウンチクは無駄に染みこんでいるので、日本酒やワインは光に弱いことは知っています
でしたら、コーヒー豆だってそうに違いありません
おいしいコーヒーを買うなら、透明梱包ではなく、光を遮断したパッケージにするべきでしょう!
というわけで、右側の紙袋パッケージを買うことにします
しかし、コーヒーにはちっともうるさくないので、自宅にコーヒーミルがありません
セルフサービスで、お店のマシンで豆を挽かせて貰いましょう
レジを通る前の商品で気が引けますが、備え付けのハサミでパッケージの封を切ります…
!?
しばし呆然。。。
出てきたのは、既に挽かれたコーヒー豆でした
