押入れからビンテージ
先日に引き続き、押入れなどを整理していると、
むかーし買ったキーボードが出てきました
にわかミュージシャン → 
細くてペコペコで、押しにくいチープなミニ・キーボード
両端にストラップをつけて、ギターみたいに演奏できます
左手でピッチを操作して、音をギュイン・ギュインやって遊ぶのです
そういえば、当時、MIDIで遊んでみたくて買ったんでした
プロ級の豪華な機材は要らないけれど、MIDI無しの学習用じゃ意味が無い
そこで目をつけたのが、店で最安だったシンセサイザー
CASIO CZ-101 
買値で5万円台だったかなー
安物だったなー
もっと高いの買えばよかったかなー
そんな消極的な動機だったせいか、MIDIは1度繋げて遊んだだけ
その後もキーボードは活用されることなく、押入れに直行しました
もったいない…
でもさ、
だってさ、
不詳ワタクシってば、キーボード弾けないんだもん!(爆)
豚に真珠!
ネコに小判!
安物買いの銭失い!
でも、えー、なんですか?
ちょっと小耳に挟みました
PSE法で坂本龍一がビンテージだそうです
経済産業省認定、いわゆるビンテージもの
CASIO CZ-101 はビンテージ楽器
えーっ! こりゃ驚いた
我が家はPSE法は蚊帳の外だと思ってましたが、
押入れの中に突っ込んだコレが、ビンテージだったとは…
なんだか得しちゃったぞ
昔の自分ってば、なんて偉いんだ!
褒めてつわわす!
※この安物 CZ-101 は、ナニやらそれなりに名機らしいですよ!?
それなりにね…
