ジャンケンの法則
ふと、
昔、ある催しで、優勝したことがあるのを思い出しました
ジャンケン勝ち抜き大会で、最後まで勝ち進んだのです
その時の勝因は、
その場で考えたオリジナル → 
でした
今日は、不肖ワタクシの数少ない、
輝かしい栄光とその手法をご覧に入れましょう!(自慢)
その前にまず、ジャンケンとは、
グー、チョキ、パーの3手で勝敗を決めるゲームです(当たり前)
勝率は 1/3 (33.3%)
実際は、人間として強いヤツがジャンケンに勝つんですが、
とりあえず確率的には 1/3 です
そして、ジャンケン大会のルールは、
一人の司会者が出す手(グー、チョキ、パー)に対し、
参加者全員が一斉に手を出した結果、
参加者の勝ち → 生き残り
参加者の負け → 落選
引き分け → 落選
と決めて、生き残りが一人になるまで繰り返すというもの
最後の一人の優勝者は、とってもウレシイ商品が貰えます
という前提の元、
ジャンケン大会の始まり始まり → 

おおっと…
何気なく出した チョキ で、一回目を勝ち抜きました
人数は 1/3 になって、まだまだゲームは続きます
という状況下
そこで、不肖ワタクシ、ちょっとしたジャンケンの法則を思いつきました
それは、
次は、前回の司会者が出した手を出す
というルールです
つまり、司会者が パー を出したので、次は自分で パー を出そうという計画
狙いとしては、
司会者の心理として、前回と同じ手は出さない(出したくない)・
自分は前回の司会者と同じ手を出せば、引き分けを避けられる・
という予測です
ルールでは引き分けでも落選なので、その目を事前に防げれば、
勝率は1/2 (50%) に上がります
これはいい法則ですよ?
案外イイ所まで勝ち進めるかも知れません
と思ったら、
優勝してしまいました
もちろん、ウレシイ商品もイタダキです
という法則、いかがですか?
