厨房コォロギ
リリリ・リーンリーンリーン → 
ちょっと季節外れですが、秋ごろの話
とある店の厨房で、虫の鳴き声が響いていたのです
その鳴き方から察するに、声の主はコオロギに相違ない
コオロギ → 
店の主人は
「癒されるよ…」
とか言って聞き入っていたわけですが、
その鳴き声は、場所によってテンポが違うのです
冷蔵庫のウラあたりからは、「リリリリ…ン♪」
棚のウラあたりからは、「リーン・リーン・リーン♪」
種類の違うコオロギが縄張り争いでもしてる様子
外は寒いですからね、暖かい厨房は居心地が良いのでしょう…
と、勝手に癒されていたわけですが、
つい最近、科学的な事実が判明しました
コオロギが居る場所の温度によって、鳴くテンポが変わる
オォヲォォオ!
たしかに、温度差によって鳴き声が変わっているよ!
暖かい冷蔵庫ウラのコオロギはアップテンポで、
それより温度の低い棚ウラはスローテンポ
複数種いると思われていたコオロギは、温度差によるものだったのだ
計算式
居場所の摂氏=(15秒間で鳴いた数+8)/1.8
このネタは、クイズダービーの問題で出されたそうで、
2chのクイズダービースレッドを見ていたら出てきたのです
※はらたいらさんは答えたのか?
そんな草むらチックな厨房コオロギ
普通、厨房と言えば、ゴキブリです
こいつは厨房の宿命というもので、幾らホイホイ仕掛けても駆除出来ないのですが、
代わりにコオロギが居るってのも、なかなかオツなもんです
コオロギってゴキブリと同じ種類だしね
温度計代わりになるだけでもマシというもんです
