ヘヴィ・ローテーション
今日はプログレッシヴ・ロック
カーヴド・エア → 
長年捜し求めていた、プログレ必修名盤
カーヴド・エアのエア・カットが、ついに聴けたのです
不肖ワタクシ、プログレ・マニアの端くれとして、コレほど嬉しいことはありません
ちなみにこのアルバム
カーヴド・エアの中で唯一CD化されていないという、幻の一品
現在でもコレを聴くためには、LP盤に頼るしか無いのです
しかし、超名盤と言われてるのに何で再発しないんでしょ?
やはり、版権問題だとか、メンバー間の確執だとか・・・かな?
すると、問題はあの男だ
溢れる程の音楽的才能を持ちながら、
悲しいかな、売れる才能には恵まれなかった男
エディ・ジョブスン → 
金髪をなびかせ、シースルーのメタル・ヴァイオリンと、オルガンを同時に奏でる神童
カーヴド・エアに助っ人で抜擢された時、彼はまだ10代だった
助っ人?
実はこの直前、カーヴド・エアは、
バンドを作ったダリル・ウェイ(ヴァイオリン)が抜けてしまって、ピンチだった
残ったのは紅一点、ヴォーカルのソーニャ・クリスティーナ
神童ジョブスンを加入させたのは、おそらく彼女
まだ10代で経験の浅いジョブスンと、年上の姉さんクリスティーナ
み、雅だ・・・あやしい
とかなんとか、艶のある話で締めくくった今回のエア・カット
この後もジョブスンは、ロキシー・ミュージック、UKなど大御所バンドで活躍する
けど、
いまいち、パッとしないんだよなぁ・・・
プログレ・マニアにはスターだったけど、ロック・スターにはなれなかった男
それが、エディ・ジョブスン
そんな彼の、若かりし時の彼方に眠る名盤を、ヘヴィー・ローテイトする日曜日
なぜ再発されないのかはサッパリわからないけど、
グーグー鳴る不肖ワタクシのお腹の方へは、回転寿司を詰め込んだ
向かい側の席を回るネタをチョンボした瞬間 → 
だって、だって、新ネタが回って来るのは、いつも向かい側なんだもん・・・
